2018年6月9日土曜日

子ども達の絵を見ていると、成長を感じます。

木曜日の制作風景です。小学生クラスの今月 連続課題 絵画コンクール予備日です。しっかり、完成させていきます。早く終わった人は、「デッサン課題」となります。


先日、平戸より紫陽花が届きましたので、コンクールが終わった人は、紫陽花を観察して、絵を描いています。


2年生の紫陽花の絵です。紫陽花の葉っぱのギザギザや花を元気よく描いています。紫陽花を入れているビーカーのマス目もしっかり描いていますね。


制作が終わったら、お母さんがお迎えに来るまで、少しだけ遊ぶ時間があります。子ども達はこの時間をすごく楽しみにしています。みんなで好きなお絵かきしたり、教室のおもちゃで遊んだり、本を読んだり、友達とワイワイおしゃべりしたり。ここでしか会えない友達と、楽しく過ごしています。


先月から取り組んでいますコンクール!みんなの成長を感じます。最初、描き方が分からない、どう制作を進めて行ったら良いか分からないと言っていた子ども達が、自分で道具を準備し、自分で考え「先生、こうしたいけど、どう描いたらいい?」と分からない事や相談をちゃんと聞く事が出来る様になりました。それは、子ども達にとって、とても大きな成長だと言えます。絵画制作は、修練の部分もあります。沢山、制作に挑んで、経験を自分で獲得して行かなければ、身につきません。

上手く描けなくてもいいのです。今の自分の絵を好きでいて下さい。もし、上手く描けなくて悔しいと思うのならば、その口惜しさこそ、次の表現へ繋がる糧となるでしょう。「次はもっと!かっこよく!描いてやる!」そんな挑み続ける心の育成を、育むことが出来る制作です。

さて、コンクールと紫陽花1日デッサンが終わり、ここ絵画制作が続いたので、来週はおまちかね!工作だよ~!お楽しみに!!